CABINET​

おしごとキャビネット

お子さまの活動をサポートするツールとして、ご自由にダウンロードしていただけるオリジナル教材データや、おすすめの簡単「手づくり知育玩具」情報をご紹介いたします。日々のおうち時間にご活用ください。

【日常生活の練習】

日常生活の練習は、すべての基礎となります。自分の意志通りに自分の身体を動かせるようになると、運動を洗練させながら知性を育んでいきます。

<手づくり知育玩具情報>

百円ショップなどで揃うような身近な材料を使って作れる、簡単な知育玩具です。
材料や作り方だけでなく、目安時期やお子さまを観察するときの簡単なポイントなどもお伝えいたします。

◇落とすおしごと

◇ シール貼り

手指を意志をもって動かし始めた頃から楽しめるおしごとです。最初は、無地の台紙にシールを「貼る」ことにチャレンジすることから始めてください。手指に張りついたシールを台紙に貼ろうとしながら、手指が洗練されていきます。シールのサイズは最初は大きめから、慣れてきたら少しずつ小さくしていきます。
お子さまのペースに合わせて、少しずつ難易度を上げて楽しんでください。徐々に視覚だけでシールの大きさの違いも見分けることもできるようになります。

ビギナー(20ミリ)
 提示の目安:ランダムにシール貼りを楽しんだ後

くだもの

A5サイズ・モノクロで

出力してください。

パトカー

A5サイズ・モノクロで

出力してください。

消防車

A5サイズ・モノクロで

出力してください。

ショベルカー

A5サイズ・モノクロで

出力してください。

 

 

◇ のり貼り

でんぷんのりと小筆(メイク用の筆など)を使った「のり貼り」のおしごとです。小筆を使うことで、鉛筆やお箸を持つ手指の準備にもなります。
まずは、角のない丸型1枚を意識して貼ることから始めましょう。(丸型の直径は35ミリです。)
最初は、筆を使ってのりを塗ることが楽しいかもしれません。のりの容器を筆でかき混ぜることが楽しいかもしれません。「貼る」行為に固執せず、お子さまが何を楽しんでいるかをじっくり見守ってください。経験を重ねながら、「貼る」という動作を獲得していきます。

ビギナー

▲ダウンロードはこちら

A4サイズ×4面付・モノクロで出力してください。

▲ダウンロードはこちら

サイズ×4面付・モノクロで出力してください。

▲ダウンロードはこちら

A5サイズ・モノクロで出力してください。

【言語教育】

ことばの発達段階に応じて きめ細やかなステップを 踏んでいきます。 語彙を豊かにすることに始まり 文字を書くこと、読むこと、 などを経て、最終的には 文法にまで至ります。

◇ 絵カード

絵カードは「絵だけのカード」「絵と文字のカード」「文字だけのカード」の3種類です。発達の段階に応じた3つのステップで文字への興味を誘います。

また、この前段階として「実物」と「絵カード」を合わせるステップをたくさん楽しんでから「絵カード合わせ」に進んでください。(お子さまが興味を持つタイミングであることが大切です。先のステップに進むことよりも、今興味のあるステップを何度も何度も繰り返し楽しめるよう心がけてください。)

親子で対話をしながら楽しむことで、語彙が豊かになります。

<Step0>五感で区別する
くだものなどの絵カードは、おうちでも「実物」と「絵カード」を合わせる活動を楽しむことができると思います。
「実物(3次元)」と「絵カード(2次元)」を対にする活動は、ものごとを抽象化するステップです。

<Step1>視覚で区別する
「絵だけのカード」と「絵と文字のカード」の「絵」を合わせる活動を楽しみます。抽象化された2次元の絵を視覚だけで区別する活動です。

<Step2>記号としての文字を紹介する
まず「絵と文字のカード」と「絵だけのカード」を対にします。ここまでは、Step1を何度も繰り返しているお子さまは一人でできると思います。続けて新たに「絵と文字のカード」を手掛かりに「文字だけのカード」を「絵だけのカード」に合わせていきます。
文字には「記号」としての意味があるということを少しずつ理解していきます。(文字を見て音とつなげることができない段階でも、「絵」を手掛かりに「読んだ気持ち」になることも大切です。)

<Step3>文字を読む
「文字だけのカード」を読み、「絵だけのカード」を合わせていきます。文字を読んでそれがイメージできるお子さまがチャレンジするステップです。最後に「絵と文字のカード」を使って答え合わせをします。

はたらく車(トミカ)3種

のりもの(トミカ)6種

どうぶつ(フィギュア)4種

くだもの(写真)5種

◇ひらがなカード(砂文字カード用)

ひらがなが1枚に一音ずつ書いてあります。(書き順付き)文字と音を一致させることを楽しみだした時期にご活用ください。
基本は、A5サイズ・カラーで出力してください。 ※拗音・促音(ゃ・ゅ・ょ・っ)のみA6サイズ
ラミネートして使うと長持ちします。また、グリッターペンでなぞって乾かすと、砂文字カードを作ることもできます。

◇ひらがな50音表

ひらがなの書き順とその文字から始まる名詞の写真が並んだ50音表です。文字への興味が深まり、文字と音を確認する時期にご活用ください。
A3またはA4サイズ・カラーでの出力をお勧めいたします。