“なんで?”の芽が育つ、
ママヴィまなびのキ

学びはいつも、子どもの「なんで?」「どうして?」という、小さな問いからはじまります。
ママヴィまなびのキは、そんな“はじまり”の瞬間をていねいにすくい上げ、子ども一人ひとりの「育とうとする力」を信じて、そっと後押しする学びのかたちです。
モンテッソーリ教育のまなざしを大切にしながらも、より自由で探究的に。
これからの社会を生きる子どもたちに、本当に必要な学びを届けることをめざしています。

「はじまり」
から育む
学びとは?

学びはいつも、子どもの「なんで?」「どうして?」という、小さな問いからはじまります。
ママヴィまなびのキは、そんな“はじまり”の瞬間をていねいにすくい上げ、子ども一人ひとりの「育とうとする力」を信じて、そっと後押しする学びのかたちです。
モンテッソーリ教育のまなざしを大切にしながらも、より自由で探究的に。
これからの社会を生きる子どもたちに、本当に必要な学びを届けることをめざしています。

このページでは、ママヴィまなびのキが大切にしている
「問い」と「探究」の考え方を言葉にしています。

学びの出発点は、知識や正解ではありません。
それは、ふとした日常の中に生まれる
「なんで?」「どうして?」という、小さな“問い”。

ママヴィまなびのキが大切にしているのは、
そんな“はじまり”の瞬間に耳をすませ、
その芽をあたたかく育てていく姿勢です。

この考え方は、
モンテッソーリ教育に通じるものでもありますが、
私たちはそれを
より日常的で、家庭の中でも実践できるよう、
独自のスタイルとして形にしてきました。

親子の暮らしの中にある「ん?」という気づきが、
やがて探究心となり、
子ども自身の「育とうとする力」へとつながっていく——
それが、ママヴィまなびのキの考える
「学びのはじまり」です。

「5つのキ」で育てる、暮らしの中の学び

ママヴィまなびのキは、
子どもたちの「はじまりの問い」に寄り添いながら、
日常の中でそっと探究の芽を育てる、
家庭発の教育プロジェクトです。

その根っこにあるのが、
「5つのキ」と呼ばれる私たちのキーワード。
子どもと大人がともに学び育つための、
5つの視点を表しています。

🌱「5つのキ」とは?

🌳 木(き)
暮らしの中に根を張る、生きる力の土台
→ 自分で選ぶ・決める・動く

❤️ 気(き)
「なんで?」という問いや好奇心の芽
→ 探究のはじまり、わからないことを楽しむ力

🧩 機(き)
学びと出会う“きっかけ”と“しくみ”
→ 日常にちりばめられた教材としての環境

📅 期(き)
一人ひとりの発達段階や、その子のタイミング
→ 待つ・見守る・寄り添う

✨ 希(き)
未来への希望、社会とつながる力
→ 自分の学びが、誰かの役に立つことを知る

この5つの“キ”を手がかりに、
子どもたちの「育とうとする力」
を大切に育んでいきます。

「教える」「与える」ではなく、
「見つけて」「育てる」スタイルの学び。
それが、ママヴィまなびのキの目指す教育のかたちです。

「問い」と「好き」から始まる、
子どもと大人の学び合い

ママヴィまなびのキでは、
すべての学びの根っこに
「好き」と「ん!?」を置いています。

子どもが感じる
「やってみたい!」「なんでだろう?」
という気持ちを大切に、
大人も一緒に育ち合う関係性を目指しています。

そのために、わたしたちは
次の3つの軸を大切にしています。

💠 好き・問いから育てる

子どもの「好き」や「ん!?」という気持ちを起点にした学び。
教科やカリキュラムよりも、その子自身の興味関心を尊重します。

💠 社会とつながる探究と協働

家庭や地域、社会とつながりながら「本物」にふれる経験を。
子どもが「自分の学びが誰かの役に立つ」ことを実感できる機会を大切にしています。

💠 問いと感謝がめぐる学びの循環

教える・教わるではなく、学び合うこと。
その中にうまれる問いや感謝が、また次の学びへとつながっていくサイクルを目指しています。

この3つの視点が、ママヴィまなびのキのすべての活動の土台になっています。

「答えのない時代」を、
問いながら生きる

これからの社会は、
正解がひとつではない問いにあふれています。
テストで点を取る力だけではなく、
自分で問いを立て、試行錯誤しながら
前に進む力がますます求められています。

ママヴィまなびのキが大切にしているのは、
まさにその「問いながら生きる力」。

子どもたちは、
毎日の中で「なぜ?」「どうして?」を感じています。
それを見逃さず、「いっしょに考えてみよう」と
伴走してくれる大人の存在があれば、
その問いは、学びの扉をひらく種になります。

問いをもつ → 探る → 気づく → また問いがうまれる
このサイクルを繰り返すことが、
まさに「探究する力」です。

そしてそれは、
未来を切りひらく“生きる力”でもあるのです。

ママヴィまなびのキが届けたい未来

自分で考え、選び、育っていく未来へ

子どもたちは、
だれもが「育とうとする力」を持っています。
その力を信じて、信じられて、
自分で学び、自分で決めていけるように。
私たちは、
そんな未来の当たり前をつくりたいと思っています。

家庭のなかで。地域のなかで。
子どもたちが自分の足で歩みながら、
失敗しても、まちがえても大丈夫と感じられる社会。

子どもが学びに夢中になっている姿を、
そばで見守る大人も一緒に育っていける社会。

「教育」は、学校だけのものではありません。
ママヴィまなびのキは、
家庭から社会を変える学びの文化を、
みなさんと共につくっていきたいと願っています。

この想いに共感してくださる方へ

“はじまり”のそばにいる、あなたへ

もし今、
目の前の子どもが何かに夢中になっていたら——
その瞬間を、
ちょっと立ち止まって一緒に眺めてみませんか?

ママヴィまなびのキは、
そんな“はじまり”の時間によりそう学びのかたちです。

✅ 忙しい日常の中でも、子どもとの時間を少し豊かにしたい方
✅ モンテッソーリの考え方に共感しつつ、自分らしく実践したい方
✅ 教室や教材ではなく、家庭から学びを始めたい方
✅ 子どもといっしょに「考える楽しさ」を感じたい方

そんなあなたにこそ、届けたい学びがあります。

ママヴィまなびのキは、
これからも家庭・地域・社会をつなぐ小さな灯として、
探究の文化を育て続けていきます。
よかったら、一緒に歩んでいきませんか?

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