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【はじまり探究BOXマヴィのおうち】は、
子どもの「なんで?」が自然と育ちはじめる
家庭の「空気」を設計します。

小学生の親子に向けて、
”立ち止まる30分”を家庭に届ける
探究BOXを準備しています。

でも、
教室で成立していた探究が、
家庭という環境でも自然に育つのか。
それは、まだ検証できていません。

だからこそ、
各家庭のリアルな戸惑いや気づきと一緒に育てる
開発プロセスとして、
クラウドファンディングに挑戦します。

【はじまり探究BOX マヴィのおうち】は、
小学生の親子に向けて
”立ち止まる30分”を家庭に届ける探究BOXです。

モンテッソーリ教育の哲学を土台に、
家庭で「問いが育つ環境」を
どう実装するかを形にしています。

「週1回・30分 × 4日=約1ヶ月」で
1つのテーマを味わう設計で、
5つのテーマ(全5幕) で構成しています。
・1幕=約1ヶ月で完結
・必要な幕だけ選択OK

すべて通すと、約5ヶ月かけて
「世界を大きな流れで捉える体験」 になります。

1幕:宇宙のはじまり  2幕:生命のはじまり
3幕:人類のはじまり  4幕:文字のはじまり
5幕:数のはじまり  ※ 各幕は単体完結
5幕通すと、世界を大きな流れで捉える体験になります。
+ 0幕|準備編:はじまりの台所モンテ(幼児保護者向け)

  • 大人が“教える人”から“一緒に立ち止まって考える人”に戻り、
    正解よりも「あれ?」「なんでだろう?」をそのまま置いておける空気が、家庭に生まれます。
  • 結果、「何をしてあげたらいいの?」という保護者の不安が鎮まり、
    子どもの力を「行動」ではなく「まなざし」で捉えられるようになります。
  • 正解を教えない
  • 成果を測らない
  • スキル習得を目的にしない

その代わりに、
立ち止まる・戻る・考え直す という学びの土台を育てます。

✅ 忙しいけど、子どもと過ごす日常に「ちょっといい時間」をつくりたい方
✅ 教室に通うのは難しいけど、モンテッソーリ的な関わりを家で取り入れてみたい方
✅ 子どもの「なんで?」「じぶんで!」に、ちゃんと向き合ってあげたい方


【はじまり探究BOXマヴィのおうち】は、
一度つくって終わりの教材ではなく、
まるで生きもののように、
使われながら育っていく教材です。

家庭という環境の中で、
子どもの反応や大人のまなざしによって、
少しずつ姿を変え、進化していく。
その過程ごと、大切にしたいと考えています。

まずは、第1幕「宇宙のはじまり」を
モニター親子と一緒に育てながら、
その“手応え”をもとに、次の幕へと進んでいきます。

第1幕では、「宇宙のはじまり」を入口に、
子どもが世界を“つながり”として捉え始める
体験をつくります。
そして、世界のスケールを少しずつ縮めながら、
探究は続いていきます。

  • 世界は、最初から完成していたわけではないという感覚
  • 目に見えない時間やスケールを想像する力
  • 自分もまた、この長い物語の途中に生きている存在だという実感

Day1|宇宙のはじまりのものがたり(動画)親子対話
Day2|実験:渦巻銀河
Day3|地球のはじまりのものがたり(動画)親子対話
Day4|工作:地球の断面

*親子対話は、大人が「教えなくてよい時間」を体感するワークです。

テーマが変わっても、
世界の大きな流れに触れるものがたりを軸に、
親子対話で
大人が「教えなくてよい時間」を体験できます。

実験や体験を通して、
手を動かして確かめたり、
表現や工作を通して自分なりの理解を形にする
「立ち止まって、行き来する探究のリズム」
は変わりません。

  • 2幕:生命のはじまり
  • 3幕:人類のはじまり
  • 4幕:文字のはじまり
  • 5幕:数のはじまり

宇宙 → 生命 → 人類 → 文字 → 数というように、世界を「バラバラの知識」ではなく、ひとつの物語として捉えていく設計です。

  • 子どもたちがどこで立ち止まったか
  • 大人はどこで戸惑ったか
  • 家庭で続けやすかった/難しかった点

第1幕のモニター期間中に丁寧に拾い上げ、それを 第2幕以降の設計に反映していきます。
完成品を売るのではなく、家庭で“育つ形”を一緒に見つけていく。それが、はじまり探究BOXの開発です。

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