子どもの「なんで?」を、
未来のチカラだと思うすべての人へ
正解を急がされる社会に、
どこか違和感を感じることはありませんか?
これは、教育教材の話ではありません。
「考えることを急がされ過ぎた社会」の話です。
クラウドファンディングから
はじめます!
商品を購入するというより、
価値観に参加するプロジェクトです。
家庭で起きている小さな変化を、
一緒に確かめながら、次につなげていく。
その最初の一歩として、
クラウドファンディングに挑戦しています。
🌏 ご家庭に「立ち止まる時間」をつくる探究教材
【はじまり探究BOX マヴィのおうち】は、
小学生の親子に向けて、
”立ち止まる30分”を家庭に届ける探究BOXです。
モンテッソーリ教育の哲学を土台に、
家庭で「問いが育つ環境」を
どう実装するかを形にしています。
「30〜60分 × 4回」で
1つのテーマを味わう設計で、
5つのテーマ(全5幕) で構成しています。
・必要な幕だけ選択OK
1幕ごとにBOXが届く形式で、
4月末/6月末/8月末/10月末/1月末 発送。
途中参加でも、必ず第1幕から順にスタートします。
すべて通すと、1年かけて
「世界を大きな流れで捉える体験」 になります。
全体設計(全5幕 + 導入0幕)
1幕:宇宙のはじまり 2幕:生命のはじまり
3幕:人類のはじまり 4幕:文字のはじまり
5幕:数のはじまり ※ 各幕は単体完結
+ 0幕|準備編:はじまりの台所モンテ(幼児保護者向け)
この時間で起きること
- 大人が“教える人”から“一緒に立ち止まって考える人”に戻り、
正解よりも「なんで?」をそのまま置いておける空気が、家庭に生まれます。 - 結果、「何をしてあげたらいいの?」という保護者の不安が鎮まり、
子どもの力を「行動」ではなく「まなざし」で捉えられるようになります。
この教材の特徴
- 正解を教えない
- 成果を測らない
- スキル習得を目的にしない
その代わりに、
立ち止まる・戻る・考え直す という学びの土台を育てます。
☝️ こんな方におすすめ!
✅ 子どもの「なんで?」を、能力や成果に変換したくない方
✅ 教える側・導く側でいることに、少し疲れてしまった大人
✅ 家庭や日常の中に、「考えていい時間」を取り戻したい方
クラウドファンディングでやること
家庭の中に、
子どもの「なんで?」が
消されずに残る条件を、
一つずつ確かめていくための取り組みです。
- 家庭に「立ち止まって考える」時間を置く
忙しい日常の中で、すぐに答えを出さなくてもいい時間を、
実際に家庭の中につくります。 - 子どもの反応と、大人の変化を記録する
うまくいったかどうかではなく、
・子どもがどこで立ち止まったか
・大人がどこで待てたか
そのプロセスを、丁寧に集めていきます。 - 家庭という現場で、確かめ続ける
教室で成立していたことが、家庭でも自然に起こるのか。
その「ズレ」や「発見」ごと、次の設計に活かしていきます。
そして、この取り組みを通して私たちが社会に残したいのは、
正解に縛られない関わり方です。
成果やスキルではなく、
「待つこと」「考えること」を許す関わり方を、
家庭から社会へひらいていきます。
第1幕|宇宙のはじまり
― せかいのさいしょに、なにがあったの? ―
第1幕では、「宇宙のはじまり」を入口に、
子どもが世界を“つながり”として捉え始める
体験をつくります。
そして、世界のスケールを少しずつ縮めながら、
探究は続いていきます。
この幕で育てたいこと
- 世界は、最初から完成していたわけではないという感覚
- 目に見えない時間やスケールを想像する力
- 自分もまた、この長い物語の途中に生きている存在だという実感
第1幕|宇宙のはじまり
Day1|宇宙のはじまりのものがたり(動画)→親子対話
Day2|実験:渦巻銀河
Day3|地球のはじまりのものがたり(動画)→親子対話
Day4|工作:地球の断面
*親子対話は、大人が「教えなくてよい時間」を体感するワークです。
第2幕〜第5幕のつくり方
テーマが変わっても、
世界の大きな流れに触れるものがたりを軸に、
親子対話で
大人が「教えなくてよい時間」を体験できます。
実験や体験を通して、
手を動かして確かめたり、
表現や工作を通して自分なりの理解を形にする
「立ち止まって、行き来する探究のリズム」
は変わりません。
<各幕のテーマ>
- 2幕:生命のはじまり
|いきものって、どうやって うまれたの? - 3幕:人類のはじまり
|さいしょの ひとは、どこから きたの? - 4幕:文字のはじまり
|だれが、もじをつくったの? - 5幕:数のはじまり
|かずは、どこに あったの?
宇宙 → 生命 → 人類 → 文字 → 数というように、世界を「バラバラの知識」ではなく、ひとつの物語として捉えていく設計です。
